やっとこさavarus見つけました。やっとこさアリス漫画読んできました。
事前情報通り、帽子屋ファミリーの登場はなくてしょんぼりしつつも、時計屋&ユリウスにモエモエできてよかったv
こういう平和なエピソード、好きだなあ。
以下モロバレ。
帽子屋ファミリーを語らせるとウザイくらい熱くなる私ですが、今回は比較的冷静にあっさりしたコメントになりそうです。
うろ覚えの部分もあるので、細かい間違いがあっても目を瞑ってやってください☆
ハートの城。(女王・白兎・騎士)白兎と騎士から、アリスが帽子屋のお茶会に招かれたこと、帽子屋がアリスを口説いていたことを報告された女王はご立腹。遊園地や時計塔の住人がアリスと親しくするのはかまわないけど、帽子屋とアリスが仲良くなるのは許せないから、二人が会うのを阻止せよと命令。
白兎にしてみれば、それは願ったり叶ったり。騎士だけがそれを訝しみます。どうして帽子屋にだけこだわるのかと。
騎士、鋭い! 白兎も本当は抜け目ない人もといウサギだろうに、アリスが絡むと(省略
つか、アリスのこと以外はどうでもいいということでしょうね。
ゲームをしてない人は、女王が実はボスに惚れていて、アリスと彼の仲が進展するのを阻みたがっているとでも思うかもしれませんね。……フフ。
→時計塔。(時計屋・アリス・遊園地オーナー)家主である時計屋のために珈琲をふるまい、採点してもらうアリス。
ゲームでもあったイベントですが、漫画版では時計屋の採点を待つアリスのどきどきの表情、そして自分で予想していた得点より低い結果だったときのムクレ顔(?)がやたら可愛かった!
時計屋さんは(他のメンバーに比べれば)常識人なので、アリスもある意味素直に過ごせてますよね。変に警戒する必要ないし。
時計屋とアリスのやりとりは落ち着いていて、地味だけど癒されます。このカップリングも大好き。
そこに遊園地オーナーが遊びに来て(もしかしたら珈琲イベントの前だったかもしれません。忘れちゃった☆)、常識人3人で良識的な時間を過ごすという内容でした。
オーナーが時計屋さんを好きなのは、彼が名前をからかわない人だから、とのこと。
対する時計屋さん曰く、そんなくだらないことをしてどうする、と。(台詞は超適当。こんな意味合いのことを言っていたはず)
オーナーの名前を国中に言いふらした、へんてこ帽子のあの人に聞かせてやりたい……!
オーナーに会うたびにメリーメリーと連呼している、どこかのボスに聞かせてやりたい……!
大人な時計屋に萌えると同時に、くだらなくて子供っぽい嫌がらせをして面白がっている帽子屋がとても好きです。
ついでにそんなくだらないことでボスを本気で殺したがっているオーナーも好きだ。
アホな野郎ども万歳!
→アリスが騎士を迎えにハートの城へ。時計屋のもとに大きな仕事が舞い込んだため、時計塔の部下としての騎士が必要になり、アリスがハートの城に出向いて直接騎士を呼びに行くことに。
ただ飯ぐらいじゃいやだから、時計屋さんの役に立ちたいという心意気です。
アリスのこういうところ、すごく好きです。ロゼのヒロインは破天荒なところがあっても分を弁えててしっかり者が多いのが魅力。
城に到着後、ストーカーの白兎にあっさり捕まったところに騎士もやってきて、「次号に続く」。
これでいくと、次は騎士とアリスメインかな。
騎士は今のところアリスのことがそんなに好きじゃないと言っていたので、アリスとの仲を深めるようなエピソードが来るんじゃないかと。
時計屋&アリスの珈琲イベントのようなナチュラルなやりとりを見ると、ユリアリエンドでいいんじゃないかとも思います。だけど、「前号までのあらすじ」の欄には、アリスがブラッドを意識しているとはっきり書かれているんですよね。
意識しまくりなのは解説がなくとも見ていれば分かるのですが、それが恋に発展して行くのか見物です。
ちなみに漫画版アリスの第一巻が今月発売らしい。
毎月立ち読みしているくせに買ってしまいそうです。1巻は帽子屋ファミリーとアリスのやり取りが多いはずなのでね。えへへ。