星奏学院普通科2年生・日野香穂子嬢(ヴァイオリン)「金色のコルダ」はネオロマの覇者・コーエーのルビーパーティー製作の恋愛シミュレーションゲームです。
(「アンジェリーク」「遙かなる時空の中で」もルビーパーティー製作。ちなみに「真・三國無双」は同じコーエーでもオメガフォース製作)
音楽科と普通科に分かれた星奏学院にて、不定期に開催されている音楽学内コンクールがある。
今回、学院から選出された参加者名簿の中に、音楽科の生徒たちに混じってただ一人、普通科の生徒の名前があった。
「日野香穂子(←プレイヤーの分身) ヴァイオリン」
全くの素人の彼女は思いがけない事態に戸惑いつつも、コンクール参加決定の原因となった音楽の妖精(ファータ)から与えられた誰でも弾くことができる魔法のヴァイオリンを携え、コンクールに挑むことになる。大雑把に言うと、こんな感じ。なんじゃそりゃ!なストーリーです。ま、乙女ゲーだから…(ごにょごにょ)。
星奏学院という高校では、
妖精の姿が見えてしまった人間は音楽経験ゼロだろうがなんだろうがコンクールに強制参加させられるわけです。
なんてはた迷惑!!だから、コンクールで魔法のヴァイオリンを使うなどという
不正行為を働く羽目になった香穂子を責めないでやってください。
他の参加者は全員正真正銘自らの実力でコンクールに挑んでいますが、卑怯だとか外道だとか罵声を浴びせないでやってください。
魔法のバイオリンを使うだけでなく、練習中にも
ドーピングアイテム使いまくりですけど、どうか見逃して(ry
一応フォローしておきますと、魔法のヴァイオリンは万能ではなく、練習しなきゃ弾きこなせません。香穂子は限られたわずかな時間の中で技術を磨かねばならないのです。
そして、全部で4回あるコンクールをこなしつつ、お約束のように美形揃いの他の参加者達との恋や友情を発展させていくわけです。
…乙女ゲーですから。(笑)
コルダは攻略対象がみな個性的なキャラなので楽しいです。
「コイツ大嫌いだ。受け付けない!」というほどの苦手キャラもいませんし、乙女ゲー愛好者さんはすんなり楽しめるのではないでしょうか。
シビアさがなく終止ほのぼのしたイメージなので、悲しい展開が苦手な方にも向いているかと。
興味のある方はぜひプレイなさってみてください。
ただし、
システムはけっこう面倒です。パラメータの微調整が難しいです。私の乙女ゲー歴の中では最も難易度が高いです。(つっても、乙女ゲーはたいして本数こなしてませんけど)
自分がクラッシック音楽とは無縁なものだからコルダを敬遠していたのですが、LaLaでのマンガ連載をきっかけに開眼してしまいました。
現在奮闘中です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
コルダアイコンは毎度おなじみ「FM:235」様よりお借りいたしました。