またブログがご無沙汰になってしまいました。でも元気です、生きてます。
2月3月は忙しさのピークなので、もう少しだけ、まったり更新が続きそうです。

忙しい忙しいといいながら、今更「精霊の守り人」(アニメ)に激ハマり中だったりします。諸事情により、最終回だけが見られないという生き地獄を味わってますが。(笑)
父親から命を狙われている少年(王子様)と、彼を命がけで守り抜く30歳女性用心棒の旅が、すごくいい! 王子の成長や、人々との心の交流がものすごく沁みるんですよ。
タイトルからは洋風をイメージしてたので、実は和風だったことに驚きつつも、奥が深い世界観とストーリーとキャラの見事な生き様に惚れます。最初、「地味っぽいなあ」と敬遠していた自分を怒りたい。
最近面白いアニメが多いけど、娯楽のためのアニメでなく、心底真面目な内容のアニメで楽しめたのは久々のような気がしました。わたし的に、イチオシです。
これって原作が児童文学なのですか? 原作が小説で、10シリーズほどあるらしいと聞いたので、ぜひとも原作を読みたいところ。
仕事が一段落したら原作探しに行こうと思ってます。

アニメといえば、ここ1年以内に見て面白かったのは、「クレイモア」「おおきく振りかぶって」「さよなら絶望先生」「GUNSLINGER GIRL」「モノノ怪」。
どれも友達お勧めの作品で、がっつりハマった口です。アニメが面白かったので、モノノ怪以外全部(たぶんモノノ怪は本原作じゃないと思われ)、本にも手を出しました。<ありがとう、Sさん、Nさん、Eさん!
でもって、今視聴中なのは、「GNUSLINGER GIRL」の第二期作品と、「俗・さよなら絶望先生」「破天荒遊戯」「墓場鬼太郎」。

「破天荒遊戯」は、ちょっと不満。というのも、原作削りすぎですよね、あれ。ラゼルとアルゼイドが一緒に旅をしている理由はかろうじてわかったけど、なんでしょっぱなからひーたんまでパーティーの一員になっているんでしょう。原作を知らない人は、「誰コレ?」って思いませんか? ひーたんが仲間入りするまでの重い重いエピソードが、もしかしたら今後登場するのでしょうか……?
私はそこまでのファンではないのですが(すみません)、友達が破天荒遊戯好きで、がっかりしているんですよね。
回を重ねるごとに良くなることを期待したいところ☆

「墓場鬼太郎」はオドロキでした。鬼太郎さんというと、人間のために悪い妖怪をぶっ飛ばすという正義のヒーローのイメージだったので。元祖はあんな感じだったんだ……。
元祖の鬼太郎が正義のヒーローではなかったというのは豆知識として知っていたものの、実際に見ると衝撃。実は邪悪少年だった(?)鬼太郎さんは、むしろ新鮮で面白いです。だけど育てのお父さんにはもっと感謝しようよ……。
おどろおどろしいのもマッチしていると思います。

あ、「ギャグマンガ日和」も面白かった。
うさみちゃんが好きです。(だからどうしたと言わないでくださいネ)




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