プリンセスナイトメア感想はこれで最後です。
最後だというのに辛口御免。

このゲーム、回想モードがあっさりで(大きなイベントの途中でも、そのイベントの回想が終わってしまったら回想モードも終了してしまう。どうせならイベント全体を回想させてくれまいか、すごく中途半端なんだ……)、ラストがあっさりで(途中まではそこそこ盛り上がるので、よけいにラストが寂しい)、人間と吸血鬼という種族の違いに苦しむ展開がない点(ヒロインが人間と恋をした場合、同じ時を生きるために相手を吸血鬼にしようとかいう考えにかすりもしないし、相手もそのことには触れてこない。相手を吸血鬼にしてしまおうか、とか、ヒロインと同じ吸血鬼になれば…、とか、ちらりとでも思ったり、葛藤があったら面白いのに)などがもう少し工夫されていたら、もっと評価が高くなっただけに残念。

あと、兄と真治が裸で楽器を弾いている(ように見えた)シーンなど、存在意味の全く分からないスチルを回収せねばならないことなども、どうかと。

生意気な評価をさせていただくと、「あと一歩」というところでしょうか。
好きな世界観だし音楽やスチルもわたしの好みに合っていたし、そこそこの満足感はあるんですけどね。
サントラ発売されないかなー。最近の乙女ゲームの音楽は好みのものが多いけど、プリナイは特にドツボにきたので、ぜひともゲットしたいものです。


以下、ラドウのモロバレ感想。
辛口なことしか書けそうにないので、兄ファンの皆様にはすみません。






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