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UTMのドラマCD「あの月の下で」がキターーーー! 無事到着! そして14日発売の「ハートの国のアリス」の発送完了通知もキターーーーーー! 明日かあさってには到着か? 今回は早いな、クインロゼさん! グッジョブ!(しかしこんなに早いとバグが心配だ・笑)
「あの月の下で」は面白かった、CD2枚組、トータルで2時間近くという長さでボリューム満点。買ってよかった! おかしなほどケースから取り出しにくいCDだったので、爪が割れちゃったけどな! (普通のケースなんだけど、とにかく堅かった。CD取り出すのに15分かかったYO)
それは置いといて。 ゲーム中で断片的に語られていただけの過去のエピソードの数々が明らかにされ、だいたいの謎は解けました。 アーシェのリボンのこととかセイジュのブレスレットのこととか、アーシェの記憶が失われた経緯とその魔力が消えた原因とか。あと、レニがゲームで言っていた、アーシェにとっては思い出さないほうがいい記憶というのもね。
内容的には、アーシェが双子と出逢い、恋に落ち、彼との関係が発覚→双子が魔界を永久追放されて人間界に行くところまで。 (双子は魔力の高さを買われ、アーシェの護衛として城に上がることに。アーシェはとてつもない潜在能力を秘めていながらも、魔力をうまく使いこなせずにいます。ちなみに双子は貴族らしい)
前半はなかなかに微笑ましい展開なのですが、後半は少し痛々しいです……特にセイジュが。 双子はそれぞれ悲しく切ないのですが、アーシェがひたすら幼い。たしかに可愛げのある性格なのですが、それにしても子どもっぽすぎ。 実際には彼らがどのくらいの年齢なのか不明。人間の年齢で言うところの16〜17くらいなのかなあ??? 双子とアーシェは年が近いらしいのに、大学生と幼稚園児くらいの精神年齢の差があるような……。 ま、双子も魔王さまも、そういうアーシェが可愛くて仕方ないんでしょうけど。
双子シナリオではなくカイル純愛ルートのドラマのほうは、相変わらずひたすらバカップルで、「勝手にやってろ」という感じでした。
感想書きたいけど今夜は時間がない〜。しくしく。
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