帽子屋ルートでのサブイベントである嫉妬イベントをいくつか起こし、悶絶中。
冗談抜きで、床を転がってしまいました。
馬鹿でごめんなさい、痛くて申し訳ない、どうしようもない人間ですまんです。(笑)
ブラッド、好きすぎる……!(某さん、アリスで素材お作りになるなら絶対テイクアウトいたします!!)

だって、帽子屋さん、非常識でアホアホで大人げなさすぎで可愛すぎなんだもん!!
このゲーム中、最も嫉妬深い男なのではないかな〜。まさに独占欲というものを人間の形に体現したような男でした。(笑)
ああ、もう、笑いと萌えが止まらん!!

正規の帽子屋ルートよりもインパクトありました。まだアリスはフルコンプしてませんが、間違いなくこのイベントが私にとっての最萌えになるでしょう。
対ゴーランドとのお茶会イベント(たぶん全3回)。
最強です。

(ネタバレにつき反転。まだ見てない人は見ちゃダメ)
アリスが敵対勢力のボスであるゴーランドと仲が良いと知り、アリスにとっては針のむしろのようなお茶会を開いた帽子屋ことブラッド氏。性格悪いです。
たぶん自分が二人をいびってやろうとしたであろうに、逆にゴーランドに遊ばれる始末。ゴーランドがアリスの頭に口づけたらマジギレ。
切れ者のボスなのに青すぎる、そしてあまりにアホすぎる……!
そこが可愛ええ♪ 
そしてブラッドのマジ怒りモードのあの低い声が大好きです。あの声でのイベントは少ないので貴重でした。マジ萌えです。
ちなみにここは、余裕綽々のゴーランドにも萌える。外見はアレだが(笑)、ナイスオヤジです。

惜しむらくは、ブラッドが銃を抜かなかったこと。ブラッドって大物設定だからなのか、なかなか臨戦態勢に入らないんですよね。他のキャラはけっこう銃をぶっ放したりしてるんですけども。
あの杖が銃に変化するんじゃないかと踏んでいるのですが……。

お茶会3回目のアリスとブラッドのやり取りもすごく好きです。
他の男に気を持たすようなことをするなと釘を刺すブラッドの、その釘の刺し方がね!
「ネタバレだから未攻略の人は見ないで」と言ってもきっとご覧になってしまうのが人情なので、詳細は伏せます、ここはぜひご自分の目で確かめてください。

私は、●●しながら喋るシチュが大好きだということと、もう一つ、ブラッドの「××で△△△△から、○○しないでくれ」の台詞に完全にノックアウトされたことをここに記しておきます。(笑)



そして、対ボリスの嫉妬イベント。(たぶん全2回)
ひたすら大人げない帽子屋さんに乾杯。この人、やると言ったら本当に周囲を気にせずやりそうで怖いですよね。そこも魅力なんですけども。
あー、本当にアホだな、この男。(大喜び) 絶対にボリス青年(少年?)のほうが大人ですよ、精神的に。
これも面白く、悶絶いたしました。


あとは、嫉妬イベントとは少し趣が違いそうな対時計屋イベント(たぶん全3回)
こいつが曲者で、5回くらいやっているのに3回目イベントがどうしても起こらない。何か間違っているんでしょうね、私が。
普通に帽子屋と時計屋の好感度を上げていけば発生しそうなものなのになんでだ。しくしく。


にしても、帽子屋はサブイベントまでてんこもり。
このゲームでは白ウサギが本命キャラなのかと思っていたけど、扱いからすると大本命が帽子屋さんなのかも。
特典CDでも「(攻略対象の中でも?)帽子屋はメインキャラ」といわれてましたしね。

とにもかくにも帽子屋熱が止まりません。どうしようか……。(どうもしない)

2007年4月27日発売 ¥7,800(税込¥8,190)
だそうです。(某さんごめんなさい、17日じゃなくて27日でした…)

これは買います。
吸血鬼もの大好きなのですよ、ふふ。
これ、18禁じゃないですよ? 何度も言ってますが、私は18禁以外だってやりますよ?

18禁といえば、2度も発売が延期になった「星の王女 宇宙意識に目覚めた義経」。
ミライさんなので、3度目の延期が来ても今更驚きませんが、できればそれは避けて欲しいものです。2007年3月23日(金)発売だそうですが、さて……?

で、本日OPムービーをDLしてきました。
絵は綺麗だしムーディ、でもおとなしい印象に見えてしまったのは、キャッチコピーやスチルがバンバン目に飛び込んでくるOPや、戦隊もののようでかつ後光が差しているド派手なOPムービーに慣れすぎて来たせいかもしれません。(笑)

佐藤兄弟はそこそこ良さそう。佐藤兄が第一印象では大本命で弟はアウトオブ眼中だったのですが、弟も意外とおいしそうな。ツンデレか解凍系?
後白河法皇は胡散臭さはマックスですな。中の人は胡散臭い役がハマりまくりな空野太陽氏ですし、絶対に腹黒キャラだと思います。
そして今作は実兄との18禁イベントもあるようなのですが……いいのかな。近親モノはプラトニックならまだまあアレなのですが(もにょもにょ)、肉体関係を持つのはちょっと抵抗が……。

タイトルが怪電波を垂れ流しにしているものの、義経には少し期待しているのです。雰囲気は良さそうなのでね。


「アリス」はあんまり進んでません。とにかく時間がかかるのでね〜。
今は帽子屋屋敷滞在、帽子屋と時計屋の股がけ中で、第二段階までのイベントまで消化。
萌え萌えしつつ、偏頭痛が……。(しくしく)

ほぼ完徹で三月ウサギ攻略。
好感度上げがギリギリになってしまい大変だったけど、
面白かった。

双子絡みのイベントとブラッド絡みのイベントと舞踏会嫉妬イベントは3回くらいずつ見ちゃった。
帽子屋ファミリーの皆さんって身内に甘いところが素敵です。

感想は後日。
今はとにかく眠い。

今まで完璧に記録してきたセーブデータに不具合が出る可能性もあるので、パッチあてるのが怖い。
このゲーム、けっこう難しいし時間がかかるから、今まで記録してあったぶんは正常に残って欲しいなあ。やりなおすのはマジできついものがある。
パッチを当てなきゃいけないけど、当てるのが怖い。(しつこい)
当てる前にバックアップとっておこう……。ビクビク。

ところで、回収されないCGがある(らしい)というバグはどうなっているんでしょうか。修正パッチの説明では、それがなかったような……。そのうち修正パッチ第二弾が出るのかな。


どうせなら、途中でぶった切りになってしまうOPとEDもなんとか救済して欲しかった。OPはムービーをDLできるからいいけど、EDをフルで聴きたいのに〜。しくしく。


つーことで、公式さんにて修正パッチ配布開始されてます。GO!
アラロスのときよりは早かったですね。

攻略キャラ一人につき、恋愛END1種類。
「えー、アラロスみたいに2種類欲しかったよー」とブツブツこぼしていた私ですが、その分股がけによるサブイベントが多すぎで困ります、このゲーム。(三分の二は褒め言葉、残り三分の一はため息)
かなり遊び甲斐のあるゲームだということになるので嬉しい悲鳴を上げているのです。でも、一度に全部を攻略するのは無理なので、同じルートを何度も何度もやり直さないといけないということに。
ただでさえ1シナリオに時間がかかるので、けっこうキツイ。

たとえば帽子屋さんとか帽子屋さんとか帽子屋さんとか(笑)、自分の好きキャラが絡むイベントなら何度でも嬉々として同じシナリオをやりこみますが(実際、帽子屋ルートをすでに6回くらいはやっている)、それほどでもないキャラの場合はきついだろうなあ。


昨日はレポが残っているUTM感想を書くためにUTMを起動し、何を思ったのか今まで一度も試したことがないフルスクリーンモードに切り替えてみたらパソコンが動作しなくなり、再起動してもセーフモードで立ち上げても元に戻らず、サポセンに電話。(※うちのPCとフルスクリーンモードの相性が悪いだけで、ゲームに問題があるのではないですよ)
サポセンのお姉さんと「これもだめだし、あれもできない」「じゃあこっちをアンインストールしてあっちをインストールしなおして、で、あれをこうしてこれをああしてください」「それも無理みたい、できません」などなど2時間以上ガチンコ状態だったので、アリスは一向に進んでません。もちろんUTM感想も。
結局パソコンは初期化を免れて元通りになったのですが、何一つバックアップをとってない状態だったので、本当にやばかったです。
そして「何をなさっていてそうなったのかご説明ください」と訊かれ、「18禁ゲームをフルスクリーンで楽しもうとしたからです」と正直に言えず、「壁紙のサイズを変更したらおかしくなったのです」と咄嗟に嘘をついた私を許してください。
……。
………。

てことで、帽子屋と時計屋の嫉妬イベントも、1回目しか見れてません。
てか、そこから2回目イベントに続かないんですよね。
帽子屋と時計屋の好感度を平行してあげていくだけではダメなんでしょうか。バラルートには入ってないはずなのに、なぜだ!

そろそろ攻略サイトのお世話になったほうがいいかなあ……。

<CGモード達成率> 35%

<回想モード達成率>
 帽子屋 ブラッド=デュプレ:100%
 三月ウサギ エリオット=マーチ:19%
 双子 トゥイードル=ディー&トゥイードル=ダム:100%
 白ウサギ ペーター=ホワイト:7%
 ナイトメア:66%

 それ以外のキャラは0%。

<攻略済みED>(攻略順。ネタバレは反転)
 ・DEAD END1(帽子屋屋敷で双子に殺される
 ・BADEND1
 ・帽子屋END(今のところ最萌え。終始エロい。ボスは何もかもがアダルトでした
 ・帽子屋ファミリーEND(これも好きなED。帽子屋ファミリーの皆との友情END。でもボスとは途中経過でデキちゃった
 ・双子END(これ、色んな意味でヤばくねー? 面白かったけど
 ・バラ園END2(これ、ちょっとヤバくねー? でも帽子屋の「愛してる」が聴けたのは嬉しいし、これはこれで萌えた
 ・バラ園END1(これ、すっごくヤバくねー? でも倒錯の世界にクラクラどきどきしちゃった。もともと倒錯系は苦手なんですが…
 


どれもこれも全年齢ゲームだとは思えないはじけっぷりです。スゴイです。
特に、帽子屋ファミリーはヤバい、色んな意味で危険です。
現在アリスを攻略中のお友達が「帽子屋屋敷はエロ屋敷」と評していたのに激しく同意。これ以上ないくらいに同意。
いやー、ボスがああだと部下までああなるのでしょうか。でもさ、双子なんて外見年齢が14〜15才にしか見えないんですけど……
これでいいのか全年齢対象ゲーム!

ちなみにヒロインのアリスは、帽子屋屋敷か遊園地かハートの城か時計塔から滞在先を一つ選び(※時計塔はたぶん2周目以降攻略可だと思われ)、同居先のキャラとしか恋愛EDを迎えられません。
私はまだ帽子屋屋敷(攻略対象はブラッド・エリオット・双子)にしか滞在してないので他がどうなのか不明なんですけどね〜。帽子屋屋敷の皆さんは、かっとばしすぎではないかと。(笑)

かくいう私は帽子屋ファミリーにゾッコンです、だって、やらちぃ部分を差し引いてもアリスと奴らのかけあいが面白いんだもん。
匂わせエロがクインロゼさんの売りになっているのは間違いないと思いますが(そこも勿論好きです)、キャラの性格設定とボケと突っ込みを入れたくなるような、笑いの取れる会話が大好きです。
ヒロインの性格も、一般のヒロイン像とは真逆で個性的なんですよね。定番の出来すぎたいい子ちゃんではないがゆえに、本音の部分で素直に共感できるんですよ。

次は、ブラッドとユリウス関連のイベントを起こせるよう励み、その後にエリオットです。ハートの城は後回しにしました。
特定の人との股がけで発生するイベントがやたら多いので、イベントコンプはかなり苦労させられますが、今のところ苦にならずに頑張れてます。

「歪」じゃなくて「ハート」のほうのアリスです。(笑)
(某さん、歪アリ頑張ってくださいね〜!)

「ハートの国のアリス」は現段階では「こ、これはちょっと……(T△T)」というバグがあるので、修正パッチが出るまで攻略を見送る方も多いみたいですね。
でも私はやるよ!

具体的に言うと、イベント回想。(帽子屋以外でも)誰のどの回想を開いても帽子屋イベントが回想されてしまうというバグと、時間帯を自由に変化させる砂時計が正確にカウントされないというバグです。
これはかなり困るバグです。ありえねー!
私はたまたま帽子屋から攻略したので問題がなかったのですが、帽子屋未攻略で他のキャラを攻略し、回想を見ようとした場合、本来見たかった回想が見れない上に、まだ見ぬ帽子屋イベントを先に見てしまうことになるんですから。ネタバレなんてものじゃない……。
私の友人数名はこのバグのせいで、うっかり大本命だった帽子屋イベントを先に見てしまったんですよね。
当たり前ですが、かなり凹んでました、かわいそうに。

と、まあ、友達の話は置いといて。
私の、帽子屋さん回想率が100%になりました。

前回無事エンディングに辿り着けた帽子屋さんですが、回想モードのイベントが1つ不足してたんです。で、それが舞踏会でのダンスイベント(舞踏会B)と別バージョンの舞踏会嫉妬イベント(舞踏会A)だと判明したので、最初から帽子屋さんを再攻略。
公式さんに攻略の手引きが載っていたのに、ソレ、ちょっと説明が足りてなくて、ものすごく頑張ってその通りにやったというのに大失敗。またしてもバグかと思って泣きかけましたよ……。なんとか直近のセーブデータを駆使し、何度も何度も微調整をつけて、結局舞踏会Aイベントを発生させることが出来ましたが。

舞踏会での嫉妬イベントを起こすには、(攻略のネタバレにつき、以下反転)攻略対象と白ウサギを股がけして、舞踏会までに攻略対象のイベントを20こなし、白ウサのハートを3つゲットしておく……とあったのですが、ハート3つでは駄目です、厳密には。ハート3つは必須なのですが、その段階で起こる白ウサイベントをこなしておかないと舞踏会Aは発生しません。

しかも帽子屋のイベントを20見るには、三月ウサギとも股がけをしていかないとイベントが起こらないときたもんだ。つまり三股。

好感度上げは時間との勝負です。ムダにしていい時間などありません。きっと慣れるまでは難易度が高いと思われます。私は何度も失敗し、何度もやり直しました。
バグのせいで砂時計も活用できないし、最終的には残り1ターンというぎりぎりの好感度アップ作業でしたからねえ……。

・三月ウサギについてはハートを1つまでゲットし、余分なイベントはなるべく起こさない。
・帽子屋イベントは大体夜発生、などなど、イベント発生時間をある程度把握しておく。
・帽子屋とゴーランドとアリスのお茶会イベントや、「ユリウスには近づくな」と帽子屋に忠告されるイベントの発生を防ぐため、必要なキャラ以外には近づかない。(消費ターン数がもったいないから)
・門番の双子には1度だけ挨拶をしておく。(デッドエンド回避のため)

などが、自分で気をつけた点です。時間を間に合わせるのがかなり難しかった。


だけど、頑張った甲斐がありました。
嫉妬イベントは、かなりクるものがありました。
もうダメです。私、帽子屋さんに転びすぎ……。(笑)

以下、舞踏会Aイベントのモロバレ入りまーす。


これのどこが全年齢対象?

本番描写がないだけで、ものすごくアダルトテイストな雰囲気です。
匂わせエロに関しては前作「アラビアンス・ロスト」が最強かと思ってましたが、私から見ると「アリス」はアラロスの上を行くような……。
(※どっちがいい悪いという話ではないですよ?)

購入前から狙いを定めていたのが帽子屋さん。間違いなくお色気担当で、大人の男の色香を振りまくキャラでした。……ご馳走様でした、腹いっぱいだYO。(笑)
ハートの国の三大勢力である「帽子屋ファミリー」というマフィアのボス。年齢不詳だけど、けっこう若そう。つっても、20代前半ではない……よねえ??? 20代後半くらいかなと思うのですが、もしかしたら30代前半くらい?(アリスはもしかして女子高生じゃあるまいな?)
ものすごい切れ者のくせに、面白ければよしという性格の超気分屋。退屈を嫌う、でも自分は一見怠惰な男性。紅茶マニア。
クインロゼさんのゲームの男性キャラは悪人で道徳や倫理観が欠如した危険な男ばかりですが(※1作目は違うかも)、ブラッドも言うに及ばずそのタイプ。
普段から冷静で一見紳士的にも見える彼ですが、ほんの少し眉を潜めるという動作だけで、かなり強気な性格のヒロインをもビビらせてしまうのは、彼が悪のカリスマだから。

彼は手強かった……というかゲーム進行のシステムが分かりにくくて思いのほかてこずり、彼狙いで3周目にしてようやく真EDに辿り着きました。

結果は、悶 絶 で し た 。
イベントのたびに頬の筋肉がふるふる震え、床を転がりたい衝動を抑えるのに必死だった私。
でも大本命キャラから消化しちゃったのはまずかったかなあ。ブラッド以上の萌えがこれから登場するかどうか……。すっごいツボなんですよ、こういう精神面や考え方が大人なアダルトキャラは。大人の余裕って言うんですかね。(※惚れた女に対してや悪事に対しては子どもっぽいところもあるし、かなり たまに余裕ないですけど・笑)

このゲーム、時間軸が分からないので、EDまであとどれだけの時間が残されているのかということを察しにくいし、好感度を上げる作業が単調だとか、前作と比べてプレイヤーの攻略の自由度が狭まっていて、不便な点も多いのですが、イベントに突入するとなかなかの爆弾が待ってます。
強いて言うなら、ED以外のイベントをもう少し長くして欲しかったのと、股がけで発生する派生イベントも回想で見られるようにして欲しかったのにー。(できませんよね???)
ついでにEDも、各攻略キャラで2種類欲しかったかな。

以下、モロバレ感想です。


2月14日発売の「ハートの国のアリス」、本日到着。フラゲです。公式さん、グッジョブ!

インストールするのに15分。アラロスよりは短かったかな。
今回の「プレゼンティッド バ〜イ クインロゼ♪」は弁慶さんの中の人でした。
そしてメーカー予約者抽選のサインつきポスターは当たりませんでした。

で、早速大本命の帽子屋さん目当てでプレイ開始したのですが、やっぱりあったよ、バグが。
今のところ致命的なバグには出会ってないですが、「ブラッド」という名前の表記が出なければいけないところが「ユリウス」だったりね。

セーブロードその他のシステムはアラロスと同じ。
説明的な文章の重複、選択肢を選ぶ時点でセーブを取るとデータ名が分かりにくい点などは、残念ながら改善されていませんでした。
だけど、相変わらずライターさんの萌えポイントを押さえた、かつ笑いも取れるシナリオは素晴らしいと思います。
あと、今作は戦闘シーンなどがないせいか、単調な作業ゲームという感覚が強いかなあ。(男性に会いに行く時の台詞も短く、同じ台詞が多い)
本格的なイベントはかなり萌えているんですけど。
あと、アラロスが終始楽しい感じだったのに対して、今回は少しシビアかもしれません。
(ネタバレにつき反転)
今回はバッドエンドとしてヒロインが無残に殺されるというものもありました。たった今、アリスが殺されて流血シーンで終わってしまったのですよ。

ヒロインのアリスの性格はアイリーンと似た感じで、かなりツボです。
現実的でどこか冷めていて、むかつけば男をボコボコに殴るし、恋愛でもそれほどウブすぎるほどにはウブくない。
ステレオタイプの乙女ゲーヒロインとは一味違います。

そして今更言うまでもないと思いますが、今回も全年齢対象ゲームということになっていながら、アラロス同様、18禁描写がカットされているだけで、内容は紛れもなく18禁でした。(笑)
帽子屋さんルートしか見てないけど(しかもまだ途中)、ブッハーと叫びそうになりましたから。
露骨な18禁ゲームよりドキドキしちゃうのは、クインロゼさんならではという気がします。グッジョブ!


今現在、帽子屋(マフィアのボス)狙いで進めて、途中、強制的にバッドエンドで終わってしまったところ。
(ネタバレ反転。要注意)
侵入者と勘違いされて、帽子屋の屋敷の門番である双子に斧でザックザクに殺られたよ……orz
アリスはこのときはすでに彼らのボスである帽子屋の女になっていたというのに……。
てめえら、ボスの女くらい把握しておけ!


今のところ攻略情報は一切見ずに頑張っておりますが、けっこう難しいかもしれません。

まずは。
UTMとは関係ありませんが、「ハートの国のアリス」はまだ届いておりません。発送完了通知が来たのが昨日の午前中だから今日あたり届くかなと思っていたのですが、もしかして福通さんは休日の配達してない?
ま、今回は急いでないからいいんですけどね。

========================

以下、UTMドラマCD「あの月の下で」の感想です。
ゲームでも明らかにならなかった設定までもがモロバレですので、ゲームをフルコンしてない方はスルーなさったほうが吉。

苦手なレッスンから逃げ出したアーシェが、魔王の城の中庭で偶然出会った青年に匿われるところから本編は始まります。
青年の名はレニ。その直後、レニを探していた弟のセイジュも登場し、双子とアーシェは運命の出会いを果たすことに。
双子はその魔力の高さを買われ、高い魔力を持ちながらもそれを扱えないでいるアーシェの護衛となるためにこの日初めて魔王に城にやってきたのでした。



UTMのドラマCD「あの月の下で」がキターーーー! 無事到着!
そして14日発売の「ハートの国のアリス」の発送完了通知もキターーーーーー!
明日かあさってには到着か?
今回は早いな、クインロゼさん! グッジョブ!(しかしこんなに早いとバグが心配だ・笑)

「あの月の下で」は面白かった、CD2枚組、トータルで2時間近くという長さでボリューム満点。買ってよかった!
おかしなほどケースから取り出しにくいCDだったので、爪が割れちゃったけどな!
(普通のケースなんだけど、とにかく堅かった。CD取り出すのに15分かかったYO)

それは置いといて。
ゲーム中で断片的に語られていただけの過去のエピソードの数々が明らかにされ、だいたいの謎は解けました。
アーシェのリボンのこととかセイジュのブレスレットのこととか、アーシェの記憶が失われた経緯とその魔力が消えた原因とか。あと、レニがゲームで言っていた、アーシェにとっては思い出さないほうがいい記憶というのもね。

内容的には、アーシェが双子と出逢い、恋に落ち、彼との関係が発覚→双子が魔界を永久追放されて人間界に行くところまで。
(双子は魔力の高さを買われ、アーシェの護衛として城に上がることに。アーシェはとてつもない潜在能力を秘めていながらも、魔力をうまく使いこなせずにいます。ちなみに双子は貴族らしい)

前半はなかなかに微笑ましい展開なのですが、後半は少し痛々しいです……特にセイジュが。
双子はそれぞれ悲しく切ないのですが、アーシェがひたすら幼い。たしかに可愛げのある性格なのですが、それにしても子どもっぽすぎ。
実際には彼らがどのくらいの年齢なのか不明。人間の年齢で言うところの16〜17くらいなのかなあ???
双子とアーシェは年が近いらしいのに、大学生と幼稚園児くらいの精神年齢の差があるような……。
ま、双子も魔王さまも、そういうアーシェが可愛くて仕方ないんでしょうけど。

双子シナリオではなくカイル純愛ルートのドラマのほうは、相変わらずひたすらバカップルで、「勝手にやってろ」という感じでした。


感想書きたいけど今夜は時間がない〜。しくしく。


ドラマCD

このブログでは一部、[ シュガービーンズ ] 製品の画像素材を加工・引用しています。
これらの素材を他へ転載することを禁じます。(C) Will


アマ●ンさんにて、ドラマCDの「あの月の下で」は2日前に入荷されたのですが、マキシシングルが在庫切れで、そっちを待っていると発送が3月の中旬から下旬になってしまうため(……オイオイ)、結局マキシシングルはキャンセルしました。こっちはまた別所で購入することに。

で、マキシをキャンセルした直後、すぐに購入番号が送られてきたので、即入金。そしたらすぐに発送してくれたらしく、今現在は「ステータス: お近くの配達店まで輸送中です 」とのこと。
てことは、明日には届くかな〜とワクワクしております。

だけど、明日届いてしまうと、他に先に片付けてしまわねばならないあれこれを終わらせる自信がなくなってしまいます。(笑)
だって、少なくとも数日は、気持ちがこっちに持っていかれちゃいそうだし。

順当に行けば14日には「ハートの国のアリス」が到着するし、本当にやることをさっさと片付けないと。
まさに今、お尻に火がついた状態です。今更すぎるんですけどね……。

頼むから、配送が遅れてアリスと同日の到着になってしまうのだけは勘弁してね、佐川さん!

これから2月の半ばくらいまで、しばらくブログの更新が滞る可能性大です。すみませーん!

年始から本格的に仕事が忙しくなっていたにもかかわらず、睡眠時間を削ってゲームしたり、1つのブログ記事を数日かけて書いたり(職場でのランチタイム削って書いてました)、少し無理をしすぎました。
全部自業自得なのですが、やらなくてはいけないことを全く消化できてない状態ですので、しばらく水面下に潜って放置状態になったあれこれを少しでも消化したいと思います。

とは言え、UTMレポがレニと隠しのみ残したままというのが自分でも気になっているので、これだけはなるべく早く出せるよう善処するつもりです。
あと、気分転換したいときはたまに呟きに来る予定ですが……。

2月14日は「ハートの国のアリス」が発売だし、その頃までにあれやこれやの目処をつけたいものです。……アリスが発売延期になる可能性もなきにしもあらずですけどね。
今現在のメーカーさんの混乱振りを見ていたら不安にもなる。(笑)

ということで、しばらく更新が不定期になるかと思いますが、しばらくは生暖かい目で見守ってやってくださいませ。

明日は「龍の花わずらい」3巻を買ってきます。クワンクワンクワン!

「復刊ドットコム」というサイトをご存知でしょうか。
簡単に言うと、復刊を希望する人の票を集め、すでに絶版となって入手不可になってしまった本などを復刊させる交渉を行い、うまく行けばそれを復刊してもらえるというシステムのサイトです。
http://www.fukkan.com/fk/index.html

欲しい絶版本がいくつかある私はそこを定期的にチェックしているのですが、先日たまたま、今から19年ほど前に完結した少女漫画の続編の発売が決定したとの情報を発見。
このブログで以前レポしたことのある作品であり、私がリアルタイムで読んでいた漫画、「銀の鬼」(作・茶木ひろみ)。
どうやらその続編が、作者の公式ページでPDF形式でDL販売されていたらしく(知らんかった……)、それが今回1冊の本としてまとめられるみたいです。
http://sakihiromi.web.fc2.com/(作者公式ページ)
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68308450(復刊ドットコム)

200ページで1890円と、相場より高値のような気もするし、好きだった完結作品の続編で今まで面白い作品に出会ったことがないため、ちょっと躊躇う気持ちもあるのですが、買ってみようかなーと思ったり。
公式ページでPDFのサンプルを見たところ、今から20年近く前の作品だと言うのに絵柄がほとんど変わってなくて衝撃でした。
ほんの数年で絵柄ががらっと変わってしまう漫画家さんも多いというのにスゴイ。
私は続編で絵柄が大幅に変わってしまうと、たとえ技術的に向上していても別作品としてしか見れなくなるので、なるべく絵柄は似せて欲しい派なのですよ。だから絵柄があまり変わっていない点で、期待もかけているわけです。

新バージョンは、元祖「銀の鬼」から十年以上後の話で、登場人物も引き継がれているみたいです。それなのにヒロインとヒーローだけがあの時の姿のままで登場していたのには、謎があるようですが。

ちなみに、元祖「銀の鬼」は、現代が舞台で(現代といっても20年前近く前の漫画ですが)、人間を喰らう残酷な鬼に愛されてしまった女子高生の苦悩と愛の物語で、一応純愛。
……なのですが、ヒロインを監禁&拷問、そして流血描写などなど、当時の少女漫画としてはかなりの異色作品で、その頃たしか小学校低学年くらいだった私は度肝を抜かれたものでした。(※18禁にあらず・笑年齢バレバレ。
ほんと、当時は怖かったんですよ、この作品。今でこそ残酷描写や変質的とも思える愛を描いた作品はありふれたものになっているけど、当時は珍しい設定で、すごいインパクトだったんですよね〜。

この作品をご存知で「懐かしい〜」と思った方は、きっと私と近い世代ですね、ふふふ……。


↓ 以下の画像は今回発売決定した「新銀の鬼」ではなく、20年近く前の元祖作品です。単行本は古すぎるためかブック●フなどでもあまり見かけなかったのですが、最近文庫化されたみたいですね。
文庫版は、上、中、下巻。単行本は全6巻です。

銀の鬼(上) 銀の鬼(上)
茶木 ひろみ (2006/03/18)
朝日ソノラマ
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