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ローゼンライト・運。21歳。 異世界では、リーテ国の王子・メグル・リーテ。通称「光の王子」。
CV 小野坂昌也氏。(すみませぬ〜。この方も存じません)
「ろーぜんらいと・うん」? 最初、このキャラの名前を見たときは戸惑いました。売れないプロレスラーか、はたまたコメディアンなのかと。 でも全然違いました。ついでに読み方も違ってました。 「ローゼンライト・メグル」さんとお読みするようです。 女にルーズな色男で、父親がドイツ人で母親が日本人。という設定だったけど、女に対してはそれほどルーズには思えなかったよ? 21歳とは思えない落ち着きぶりで、優男に見えるけど、武道の心得もあって腕っ節はよろしいらしい。 元々は日本で暮らしていたけど、7年前に父親の仕事の都合でドイツに行き、最近日本に帰ってきたという設定。
速水瞳&紅蓮姉弟とは幼馴染なのですが、7年前のとある事件によって彼らから恨まれている可哀想な大学生。上流階級の恋人もいます。
間違いなくお色気担当の彼は、初登場シーンからなにげにアダルトなムードをぶっ放してくれました。これceroB……!(笑) ちなみに、現代での立ち絵衣装は、常に胸をはだけています。あの衣装のセンスは、どうなんだろうと少しばかり思います。 彼は、素肌からフェロモンを撒き散らしたいのでしょうか。
シナリオの糖度は高めです。 恋愛色が強かったのは純も同じなのですが(私から見て一番衝撃的なイベントがあったのも純ルートですが)、純×瞳を爽やかで甘酸っぱいカップルとするならば、運×瞳はもうちょっと密度が濃い感じ。さすがはお色気担当。(しつこい)
運の、実年齢以上の落ち着きぶりなんかはいいと思うのですが、かなりキザでクサい台詞もバンバン吐くので、個人的にはあまり好きなタイプではありません。だって聴いているほうが恥ずかしくなるんだもん。(笑) が、匂わせエロな雰囲気は、ドキドキさせられました。 が、どきどき以上に笑えるのは何故だろう……。
「わたし、メグルに悶絶したのv きゃは♪」と大喜びしていた友人に、「ネタじゃなくて?」と素で聞き返したところ、こっぴどく怒られてしまいました。 す、すみませんです。だってメグルの所業も台詞も立ちポーズも、いちいち面白いんだもんー! 某ゲームで「クリスが可愛くてさあ」と私が言った時に、「はあ? どこらへんが?」と素で聞き返されたことをネにもっていたわけじゃないですよ?(笑)
以下、モロバレ。 ゲームしながらとったメモをなくしてしまったので、メグルレポはかなり適当です。イベントの順番や詳細も怪しいです。すみません〜。
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