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長かった〜。 瀬伊くんのトゥルーEDをもって、ようやくコンプです。 (BADEND除く)
お疲れ、自分! サスペンス面でのシナリオの薄さや、高パラ以上のルートでの、「二人の仲が気まずくなる→仲直り」に至る過程が若干弱い点など、物足りなさも感じましたが、それを補って余りあるほどボリュームがあり、面白いゲームでした。 男性キャラもいいけど、むぎちゃんあってのフルハウスキス。 ゲームの主人公の中ではぶっちぎりで愛してます。むぎタン、サイコー! 彼女みたいな物の考え方、行動ができるようになりたいものです☆
年明け以降、遙か3が終わったら、レビューというか大雑把な感想を載せてみたいと思います。……いつになるか分かりませんがw
ただ、最後の最後でちょいとばかし消化不良。 瀬伊くんのトラウマについてですが、ご両親と彼との確執は、まあ理解できました。 が、瀬伊くんのピアノの先生、青樹さん。この人が何をしたかったのか、全く意味が分かりません。
1・瀬伊くんのお父さんもしくはお母さんに恨み(?)があり、家族の絆を引き裂いてやりたかった。 2・瀬伊くんに邪な感情を抱いていて、家族と隔離し、自分だけのものにしておきたかった。 3・(理屈はさておき)両親との交流が瀬伊くんの音楽修行の妨げになると考えた。 4・才能溢れる瀬伊くんが妬ましくて、家族と引き離し精神的ダメージを与えることによって、その才能を潰そうとした。
私が思いつく内容はこの程度です。 青樹さんが御堂家にかけてきた電話の内容がもう少し分かれば可能性の範囲を縮めることができたでしょうに。残念。
最近発売されたオフィシャルファンブックにはトラウマの詳細が記されているのでしょうか。
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