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今日は時間がないので一言だけ呟いていく☆

「夏目友人張」のアニメが始まったそうです。
見たい……。
(こっちではたぶん放送されてないはず)





詳細は不明の今更な情報。

現在も連載中の仲村佳樹氏の漫画「スキップ・ビート!」がアニメ化されるそうです。
またしても私の住まう地域では放送されないような気がしますが、原作は好きな漫画なのでちょっぴり興味あります。

原作は最近ちょっと話の進行具合がペースダウンしてるかな〜という気もするのですが、面白いです。
好きで好きで一心に尽くしてきた男に無残に捨てられたヒロインが、売れっ子ミュージシャンであるその男に復讐するために芸能界入りを目指すという話。
これだけ聞くと面白くなさそうですが(笑)、次第に芝居の楽しさに目覚めていくヒロインの頑張りや自分を捨てた男や先輩俳優を絡めた恋愛模様(?)がなかなか楽しいのです。

私は存在を知らないけど噂によればドラマCDが過去存在したとのことなので、声優さんはその時の方が続投なのかな。
昔は松(ヒロインを捨てた男)がムカついてムカついて仕方なかったのに、最近は松がやたらと気になる私はきっと負け組。

スキップ・ビート! 18 (18) (花とゆめCOMICS)スキップ・ビート! 18 (18) (花とゆめCOMICS)
(2008/02/19)
仲村 佳樹

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またブログがご無沙汰になってしまいました。でも元気です、生きてます。
2月3月は忙しさのピークなので、もう少しだけ、まったり更新が続きそうです。

忙しい忙しいといいながら、今更「精霊の守り人」(アニメ)に激ハマり中だったりします。諸事情により、最終回だけが見られないという生き地獄を味わってますが。(笑)
父親から命を狙われている少年(王子様)と、彼を命がけで守り抜く30歳女性用心棒の旅が、すごくいい! 王子の成長や、人々との心の交流がものすごく沁みるんですよ。
タイトルからは洋風をイメージしてたので、実は和風だったことに驚きつつも、奥が深い世界観とストーリーとキャラの見事な生き様に惚れます。最初、「地味っぽいなあ」と敬遠していた自分を怒りたい。
最近面白いアニメが多いけど、娯楽のためのアニメでなく、心底真面目な内容のアニメで楽しめたのは久々のような気がしました。わたし的に、イチオシです。
これって原作が児童文学なのですか? 原作が小説で、10シリーズほどあるらしいと聞いたので、ぜひとも原作を読みたいところ。
仕事が一段落したら原作探しに行こうと思ってます。

アニメといえば、ここ1年以内に見て面白かったのは、「クレイモア」「おおきく振りかぶって」「さよなら絶望先生」「GUNSLINGER GIRL」「モノノ怪」。
どれも友達お勧めの作品で、がっつりハマった口です。アニメが面白かったので、モノノ怪以外全部(たぶんモノノ怪は本原作じゃないと思われ)、本にも手を出しました。<ありがとう、Sさん、Nさん、Eさん!
でもって、今視聴中なのは、「GNUSLINGER GIRL」の第二期作品と、「俗・さよなら絶望先生」「破天荒遊戯」「墓場鬼太郎」。

「破天荒遊戯」は、ちょっと不満。というのも、原作削りすぎですよね、あれ。ラゼルとアルゼイドが一緒に旅をしている理由はかろうじてわかったけど、なんでしょっぱなからひーたんまでパーティーの一員になっているんでしょう。原作を知らない人は、「誰コレ?」って思いませんか? ひーたんが仲間入りするまでの重い重いエピソードが、もしかしたら今後登場するのでしょうか……?
私はそこまでのファンではないのですが(すみません)、友達が破天荒遊戯好きで、がっかりしているんですよね。
回を重ねるごとに良くなることを期待したいところ☆

「墓場鬼太郎」はオドロキでした。鬼太郎さんというと、人間のために悪い妖怪をぶっ飛ばすという正義のヒーローのイメージだったので。元祖はあんな感じだったんだ……。
元祖の鬼太郎が正義のヒーローではなかったというのは豆知識として知っていたものの、実際に見ると衝撃。実は邪悪少年だった(?)鬼太郎さんは、むしろ新鮮で面白いです。だけど育てのお父さんにはもっと感謝しようよ……。
おどろおどろしいのもマッチしていると思います。

あ、「ギャグマンガ日和」も面白かった。
うさみちゃんが好きです。(だからどうしたと言わないでくださいネ)



友人知人からプッシュされていた人気アニメ。
ラノベ原作(なのは知ってる)。原作未読。
予備知識皆無で見ました。たぶん、現在放映された分は全て。

これ、なんちゃって中国風なんでしょうか?
十二国記と似たような感じの世界観でした。

(以下、否定的な感想なのでこの作品がお好きな方はスルーしてください)



第一回目、見ました!

やっぱり漫画版がベースみたいですね。そりゃそうか、ゲーム版にのっとって製作すると、香穂子の相手役が最初から一人に絞られてしまうしね。
でもラストはアニメオリジナル展開になりそうな。
誰かと恋人になってしまうと、他キャラ贔屓な人からクレームきそうだし、ネオロマは難しいわな〜。

今までLaLa本誌のアニメ情報を見て「キャラ絵、必要以上に濃いなあ」と失笑していたのですが、そして実際アニメのOPを見てやっぱり濃いなあと思ったのですが(笑)、中身はわりと普通という印象でした。ははは、ヨカッター。
アニメ絵だからある程度濃いのは仕方ないし、許容範囲。
だけど土浦、色黒いな……。(笑) サッカー部だし、色白だったらおかしいんだけど、ゲームでは黒くなかったような記憶があるのでちょっとワロタ。

第一回は、ファータ(音楽の妖精)のリリを見ちゃった香穂子が、音楽経験ゼロのくせに学内コンクールの参加を決定されるという、悲劇の始まりから。(笑)
あとは大体は漫画のとおりに各キャラが顔見せし、柚木親衛隊に絡まれていた冬海ちゃんを庇った香穂子が彼女らの前でヴァイオリンを演奏する羽目になるというところまで。今回はその直前までで、実際に弾くのは次回。

ちょっと話の進め方が早いような気がせんでもないですが、出だしは上々。
とにかくまだ第一回目ですしね、これからに期待です。

……1回目だからこそ、月森がとてもイヤな奴に思えたり、柚木が必要以上に胡散臭く見えて面白かったです。

終わっちゃいましたね。

結局ただの一度としてテレビ、あるいは自分で録画したものを見ることがなかったという……。
でも全話見ました。

絵はキレイで、各話によって作画にムラもあまり見られず、丁寧に作られている感はありましたし、ある意味原作よりもアニメのほうが入りやすいのではないかと思いました。
漫画では環のテンションの高さにはどうしても引いてしまう私なのですが(すみません)、音声付のアニメだとふふっと笑ってしまっているんだから不思議。
私は原則何でも原作が一番だと考えているので、原作あり作品のアニメ化やドラマ化はかなり冷めた目で見てしまうのですが、アニメ作品としてのホスト部はなかなか楽しんでみることができました。

ただし、30分枠ということで、1話1話がはしょられすぎなのは残念でした。
基本一話完結(あるいは二話完結)というスタイルは好きなのですが、なんでここを削るんや! と思わされるエピソードがけっこうありまして。
特に、「おい!」と怒ったのが、鏡夜先輩とハルヒの庶民デパートでご一緒話。

贋作の骨董品を売りつけられそうになっていた大手企業社長か何かの奥様を鏡夜が助けるというエピソードがあるのですが。

それって原作では確か、その奥様に恩を売りたいがための行動だと見せかけて実は、その直前にそのオヤジにハルヒがいやな態度で応対されたことへの報復として鏡夜がオヤジをやり込めた……という話だったはず。
勿論奥様に恩を売って一石二鳥と行きたかったんだと思いますが、たとえ鏡夜がそれを自分で認めなくても第一にハルヒのことがあったことは間違いない。
そういう素敵な萌えエピソードだったのに。

アニメでは、ハルヒとオヤジの確執はバッサリカットで、ただ鏡夜が善意で奥様をお助けしただけのように描かれていました。
鏡夜って利益がないと動かない、クセのある人物として書かれているのに、ちょっと違和感。
あそこはハルヒを絡ませたほうが絶対美味しいのに。
あの話は原作でも好きだっただけに、ちょっと残念。

ハニー先輩の弟登場話も、弟が兄をどれだけ可愛く慕っているかという描写がバッサリカット。あれも、そこが見所だったような気がするんですけどね……。モリ先輩の弟なんて、存在すらカットだったし。
ま、それはこの先彼らの出番が必要ないからということで、納得できるんですけども。

あとはオリジナルの最終話。
強引な展開で少々失笑したものの、この作品の全てが強引な設定だということを念頭に置けば、きれいにまとまっていたかな、と。
ただ、環の祖母が少しでも環を孫として認めているような描写が皆無だったのが無念。原作では、ほんの少しだけど、そういう描写があったものですから……。
アニメのおばあさんは、救いようのないくらいイヤなバーさんだとしか思えませんでした。……原作でもいやなバーさんには違いないですが。


エピソードのはしょりを除けば、まあまあ楽しめるアニメでした。
つまらなかったら途中で見るのを止めるつもりが、結局全部見ちゃいましたしね。
ハルヒのお相手は結局環で収まりそうでしたが、個人的には双子とメガネにもがんばってもらいたかったなあ。


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