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昨日の記事で触れた「十二秘色のパレット」の話。
そういや作者の草川為氏による公式サイトがあったはず(と単行本の柱にあったはず)……ということを今更ながらに思い出し、検索して訪問したところ、ギャラリーイラストにKOされてしまいましたv
(アドレスを勝手に貼っていいのか悩むところなので、もしご興味のある方は作者さまのお名前などで検索してみてください。すぐにヒットします)

本編では<ネタバレ? 反転>いまだカップル成立していないグエル先生とセロのラブなイラストとか、ヨーヨーとか、「ガートルードのレシピ」のプッペン&マリオットコンビとか、カーティス(某乙女ゲームの暗殺者ではない)とか、「龍の花わずらい」のトラとか、婚約者Sとか、シャクヤとか、他にも色々描き下ろしイラストが!

なんだかすごく和みました。
この作者様の作品はどれもすごく好きなんですが、完結済み作品のイラストを見れたのは特に嬉しかったなあ。あとはやっぱりラブなグエル先生とセロくんがv (このカップリング、すごく好きなので)
もっと早くサイトチェックしておけばよかったと後悔しました。

あと、草川作品が各国で販売されているらしく、公式サイトさんで各国の表紙画像を拝見することが出来たのですが、タイトルや飾り枠?が違うだけでこうも印象が変わるものかと興味深かったです。

ロゼさんの公式通販のフラゲはなりませんでした。残念!
明日が正規の発売日なので、明日到着すると思います、たぶん。つか、してほしいですv

今日、久々にLaLaDXを読んできました。
「十二秘色のパレット」に新キャラが登場していて、「あれ? これ誰?」と悩むこと数秒。
どうやら私、前号を読み損なっていたらしいです。あちゃー。
<感想というわけじゃないのですが、一応ネタバレ含むので反転>
イケメン男の彼は、準レギュラークラスのキャラではなさそうな感じでしたが、もしこの先もしばらく登場が続くのなら、セロを女の子として好きになったりするのかな?
彼は、とあるトラウマがセロによって解消された、あるいは解消されつつあるので、その可能性はありかなあと。
それがきっかけでグエル先生とセロくんは気持ちを伝え合ったりすると一気に物語が進みそうなんだけど、新キャラの彼は玉砕決定なので、ちょっと気の毒だったり。だって、すごく良い人っぽいので。(笑)
恋する乙女のセロくんは以前より綺麗になった気がするし、大人なはずのグエル先生の恋愛模様がお子様っぽいのが可愛くて面白い。
この作者様がLaLaで連載している「龍の花わずらい」は今、ヒロインが凄く可哀想な展開にあるので、平和で穏やかな展開が続いている「十二秘色」にほっとしました。
どっちも大好き作品で、特にヒロインが気に入っているので、どっちの作品もハッピーに収まってくれるといいな〜。たぶん大丈夫だと信じてますけど!
<ここまで>

あと、「遙かなる時空の中で」。
敵役のはずなのに、なんだかお館様が可愛くて仕方ありません。(笑)
好きな女の子ほどいじめたくなるという典型に見えるのは、私の目に妄想フィルターがかかりすぎなのかもしれませんけど。
「遙か」も何度か読み損なっていたのかも。
毎月発行される雑誌と違って、ついうっかり読み損なってしまいがちです、DX。
気をつけないと。

ので、感想をちょっとだけ。
ザ花とゆめでは「フルハウスキス」を。
ララDXでは「遙かなる時空の中で」と「十二秘色のパレット」を読んでます。

以下ネタバレです。


「復刊ドットコム」というサイトをご存知でしょうか。
簡単に言うと、復刊を希望する人の票を集め、すでに絶版となって入手不可になってしまった本などを復刊させる交渉を行い、うまく行けばそれを復刊してもらえるというシステムのサイトです。
http://www.fukkan.com/fk/index.html

欲しい絶版本がいくつかある私はそこを定期的にチェックしているのですが、先日たまたま、今から19年ほど前に完結した少女漫画の続編の発売が決定したとの情報を発見。
このブログで以前レポしたことのある作品であり、私がリアルタイムで読んでいた漫画、「銀の鬼」(作・茶木ひろみ)。
どうやらその続編が、作者の公式ページでPDF形式でDL販売されていたらしく(知らんかった……)、それが今回1冊の本としてまとめられるみたいです。
http://sakihiromi.web.fc2.com/(作者公式ページ)
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68308450(復刊ドットコム)

200ページで1890円と、相場より高値のような気もするし、好きだった完結作品の続編で今まで面白い作品に出会ったことがないため、ちょっと躊躇う気持ちもあるのですが、買ってみようかなーと思ったり。
公式ページでPDFのサンプルを見たところ、今から20年近く前の作品だと言うのに絵柄がほとんど変わってなくて衝撃でした。
ほんの数年で絵柄ががらっと変わってしまう漫画家さんも多いというのにスゴイ。
私は続編で絵柄が大幅に変わってしまうと、たとえ技術的に向上していても別作品としてしか見れなくなるので、なるべく絵柄は似せて欲しい派なのですよ。だから絵柄があまり変わっていない点で、期待もかけているわけです。

新バージョンは、元祖「銀の鬼」から十年以上後の話で、登場人物も引き継がれているみたいです。それなのにヒロインとヒーローだけがあの時の姿のままで登場していたのには、謎があるようですが。

ちなみに、元祖「銀の鬼」は、現代が舞台で(現代といっても20年前近く前の漫画ですが)、人間を喰らう残酷な鬼に愛されてしまった女子高生の苦悩と愛の物語で、一応純愛。
……なのですが、ヒロインを監禁&拷問、そして流血描写などなど、当時の少女漫画としてはかなりの異色作品で、その頃たしか小学校低学年くらいだった私は度肝を抜かれたものでした。(※18禁にあらず・笑年齢バレバレ。
ほんと、当時は怖かったんですよ、この作品。今でこそ残酷描写や変質的とも思える愛を描いた作品はありふれたものになっているけど、当時は珍しい設定で、すごいインパクトだったんですよね〜。

この作品をご存知で「懐かしい〜」と思った方は、きっと私と近い世代ですね、ふふふ……。


↓ 以下の画像は今回発売決定した「新銀の鬼」ではなく、20年近く前の元祖作品です。単行本は古すぎるためかブック●フなどでもあまり見かけなかったのですが、最近文庫化されたみたいですね。
文庫版は、上、中、下巻。単行本は全6巻です。

銀の鬼(上) 銀の鬼(上)
茶木 ひろみ (2006/03/18)
朝日ソノラマ
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「プリンセス ゴールド」。ひと呼んで、「姫黄金」。
月刊誌「プリンセス」の姉妹雑誌で、こっちは隔月誌だったかな。厚みのある少女漫画雑誌です。

今日所用で地元の大学病院に行き(私は患者ではない)、そこでの長ーい長ーい待ち時間に、となりに座って私と同じく長い時間待ちをしていた女子高生に、「読み終わったので、よかったら読みます?」と姫黄金を渡された☆

私、そんなに暇そうにしてたんかな。(笑)
や、暇でしたけどね。

見知らぬ女子高生から漫画雑誌をいきなり勧められ戸惑いつつも、姫黄金はよく立ち読みしていておまけにそれが発売したての最新号だったので、「んじゃ遠慮なく。どうも〜」と本を借りて、読みふけってしまいました。

そしたら!
冬木るりかの「アリーズ」の続編の新連載が始まり、中山☆香の長寿漫画「妖精国の騎士」が最終回を迎えていた。
どっちも私が中学生か高校生くらいの頃にリアルタイムで読んでた作品で(どっちも荒唐無稽系ファンタジー。どっちも絵柄が独特)、「おおおお!」と速攻飛びついたんだけど……。

……わーお。

orz


妖精国は、「ここまで引っ張っといてこれかい?」というのが率直な感想。

(以下ネタバレにつきご注意)

(10月5日)
・「ヴァンパイア騎士」 第4巻 樋野まつり 
・「金色のコルダ」 第7巻 呉由姫
・「お兄ちゃんと一緒」 第6巻 時計野はり


(10月19日)
・「スキップ・ビート!」 第14巻 仲村佳樹
・「ごくせん」 第14巻 森本梢子


ほとんど本誌を読んでいるものばかり。
でも買ってしまうんだな〜。


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